会社のサイトを作る時に、担当者がブログを更新していくようなイメージで更新をしていきたい・・・と、希望される会社さんが多くなってきました。
ホームページ作成業者にサイトの更新までやってもらうより、社内のweb担当者が情報を瞬時に更新し、場合によっては下書き状態で上司に決済をあおぎ、許可がおりたところで公開する・・・。そういった流れを作ることで、情報を常に新鮮に保ったり、ホームページ運営のコストを削減することが可能になります。
自社のサービスを知らない人をホームページ呼びたいわけですから、「どんな言葉で検索してもらったらうちのサイトに来て貰えるだろう・・・」それを考えるのがとても大事な作業になります。
キーワードを決める時によく言われているのが
(1)よく検索される言葉(検索ボリュームが大きい)
(2)競合(競争相手)がすくない言葉
(3)成約につながりやすいキーワード
この3点のバランスをとって決めることになります。検索ボリュームが多くても、成約につながらない単語の場合もあるので、キーワードの選定にはじっくりと時間をかけましょう。
まずは、テキストクリック広告をためしてみて、効果が出るキーワードはどれなのか試してみるのも一案です。
企業が複数のサービスを展開している場合、各カテゴリごとに別々の「最重要キーワード」をきめ、そこにプラスする形で、複合キーワードで検索対策をしていきましょう。
たとえば、造園業の会社さんが、「庭の設計デザイン、外構工事、エクステリア、公園設計」を行っているとします。その場合、このページは「外構工事」で特化、このページは「エクステリア」で特化。こんなふうにして、それぞれのカテゴリがTOPページになるように作ります。
各サブカテゴリをそれぞれのキーワードで特化させたとしても、それなりのコンテンツにボリュームがないと上位表示は難しいです。
「この内容でお客様が求めている情報は何だろう?」「ユーザーの役に立つ情報を提供するにはどうしたらいいだろう?」
そんな観点からホームページ作りを考えてみてください。
このことは、GoogleやYahoo!、そしてbingのウェブマスター向けガイドラインにも載っている、もっとも重要な事柄です。