データベースというのは、エクセルの表のようなもので、例えばショッピングタウンの情報サイトの場合、「店名」「種別」「電話番号」「地図」「営業時間」「おすすめポイント」項目をきめておいて、それをエクセルの表のようなものにどんどん入力していきます。
そして、ブラウザからその情報を呼び出したときに、専用につくられたテンプレート(デザインの形)にその情報が流し込まれて表示されます。
これがデータベースを使ってつくられた「動的サイト」というものになります。
たとえば、ショッピングタウンの店長さんに、店舗オーナーの権限をあたえ、店舗オーナーはそのサイトにIDとパスワードでログインでき、自分のお店の情報を常に更新できる。
そして、一般のユーザーは、検索したり、カテゴリから探したりしながらそのお店の情報を読むことができる。
これが権限の切り分けで、会員機能のついたホームページではこういったことができます。
xoops(ズープス)とは、無料のスクリプトで、世界中のボランティアのプログラマーの方が、技術提供をしあって作られているソフトです。
このxoopsには、元から会員機能がついているので、もちろんオリジナルでプログラムを組んでもいいんですが、ログインしたりログアウトしたり、ユーザーの権限による動作の振り分けなどの基本の機能が揃っているので、こういった会員性のサイトや、データベースを使った情報ポータルサイトの制作にむいている理由のひとつです。
webの森ではxoopsを使って情報サイトを作ることがありますが、その理由のひとつに、あとから機能を増やせるという利点があるからです。
最初は情報を集めて閲覧するだけのサイトだったけど、そのテーマに関するニュースを集めて表示してみたい、とか、
フォーラム(掲示板)を増やしたくなった・・とか、リンク集もつけたいよね・・とか
基本システムにxoopsを使っていればそんな贅沢な要望にも比較的簡単に追加していけるというメリットがあります。
※モジュールは日本のあちこちに作者さんがいて、無料で素晴らしいモジュールを開発して提供してくれています。
情報サイト・ポータルサイトは、とにかくたくさんの情報が載っていることが大事なので、どうやって情報を増やすか、主催者だけで増やして行くのも限界があるので、上手に起動に載せて、ユーザー自身にページを増やしていって貰えるようなしくみをつくらないと後々の管理が大変です。
ポータルサイトでは、各カテゴリごとにキーワードを決めコミュニティサイトのSEO対策は、特定のキーワードを探してそれだけに特化するのではなく、特定のテーマに絞り、上質なコンテンツを作成するほうに手間暇をかければ、結果がついてくると思います。
その時、カテゴリ名、分類キーワードを整理しながら、SEO対策をしていきます。
もちろん、システムを作るうえで、それが自動で、タイトルタグや、メタデータや見出しタグの重要な位置に配置されるように設計します。
webの森では、ホームページ作成や運営について「困っていること」のご相談を受付中です。
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